お客様の声・生徒対談

「実際にやってみないと、腹落ちしないんです」全国から集まった写真家たちが語る、本当の学び

こんにちは、未来を変える写真家アカデミー主宰の丸矢ゆういちです。

2026年1月31日、東京のスタジオで月に一度のリアル勉強会を開催しました。
今回のテーマは「料理撮影」

普段は人物撮影がメインのアカデミーですが、プロとして活動していくなら、料理や商品など「動かないもの」を撮る技術も必要です。

全国から集まったアカデミー生たち

都内での開催でしたが、関東の人だけじゃなく、愛知や岡山から来ている人もいる。

「近場だから行く」わけじゃない。
仕事を休んで来ている人もいるんです。

「自分の人生のために参加する」と決めたから、みんな来る。
それだけなんです。

リアル勉強会で、実際に触れることの価値

岡山から来てくれた岡本さん。
アカデミーに参加した理由は

「会社員をやめて、プロの写真家になりたかったからです」
「普段は人物撮影がメインなんですけど、今日は料理撮影をさせてもらって光の当たり方で印象が変わったりすることとか、すごい勉強になります難しいけど、極めたらいろんな印象に撮れる気がして、マスターしたい

岡本さんはこの半年で、無償撮影から有償撮影ができるようになりました

新しいスキルが増えていけば、「これ撮れますか?」と聞かれたときに、自信を持ってYESと言える。
自分のスキルが増えれば増えるほど、できる幅が増えていく。

ちなみに今日は、いろんなサイズの三脚が並びました。
実際に触ってみると、三脚による違い、しっかりしているもの、ちゃちいもの、差がすごくわかるんです。

三脚の扱いもひとつのスキル。
たかが三脚と思うなかれ。
特に料理撮影では極めて重要なんです。

触らないと覚えない。
触らないとマスターできない。

だから、とにかく触ってもらっています。

写真展を何度も開いているほどの写真家が、なぜアカデミーに?

愛知県から新幹線で来てくれた中尾さんは、猫の写真家として活動しています。
現在進行形で写真展を開催中。
公募展でも賞を受賞。
地元企業の店舗で飾られたりもしています。

すでに写真家として評価されている中尾さんが、なぜアカデミーに参加したのか。

「写真を撮ることは好きだしできるんですけど、求められる商業写真というか、そういったものが全然わからなかったので。どういう風にお仕事を獲得していくのか。そのためにはいったい何ができて何が必要なのか、視点が全然わからなかったんです」

アカデミーに入って4ヶ月。

「みなさんがいろんなバックグラウンドで来られているので、年齢も性別も色々で、非常にバラエティに富んでてすごく楽しい世界というか、商業的な写真をやりたいんだってところでみんな繋がっているってところが非常に刺激的ですね」

 

すでに素晴らしいスキルと実績がある。
でも、それを仕事にするには、また違うスキルと視点が必要。

だからこそ、同じ目標を持った仲間と学べる場所が大切なんです。

相談相手がいる安心感

神奈川から来てくれたまなべさん。
本業はピラティスとヨガのインストラクター。

アカデミーに入ってまだ1ヶ月も経っていません。

「元々子どもが高校で野球をやっていて撮影してたんですけど、子どもが卒業しまして、カメラが用を無くしてしまったんです。でも、インストラクターはプロフィール写真が必要になるので、仲間を撮れたらいいなと思って勉強することにしました」
「まだ何もわかんないんですけど、みなさんがすごく良くしてくださる。なんでも相談に乗ってくれますし、先生もすぐ駆けつけてくださいますし、とってもあったかくていいアカデミーだなって。先輩方がここよりいいところがないっておっしゃっていたのを何人からも聞いているので、安心しています」

別に言わせてませんからね(笑)

実は、まなべさんは今回の勉強会のために三脚を買ったそうです。
そして近々、お友達のピラティススタジオの内観撮影と、レッスン風景の撮影予定があるそうです。

「もし相談する相手がいなかったとしたら、この撮影受けられました?」
「いや、絶対無理です」

撮影って、いろんなことを要求されるんです。

例えば、

  • 自分のスキルで撮れるのか
  • 持っている機材でいいのか
  • どうやってやるのか
  • 料金はいくらにしたら良いのか

ハテナだらけですよね。

検索してもなかなか出てこない。
ChatGPTの回答を鵜呑みにして良いのかわからない。

すでに経験している先輩から聞いた方が圧倒的にいい。
だから、仲間がいるって、本当に心強いんです。

自分達だけでは分からなかったことが、分かりました

IT コンサルタントの小林さん
土日祝日の休日カメラマンとして活動しています。

今日も午前中に撮影案件をこなしてから勉強会に参加。

「自主練っていう形で、他のアカデミー生の方と一緒に料理撮影をやったことがあるんですけど、自分たちで試行錯誤していても何が正解かがわからないままでした
「今日、先生に教えてもらって、実例を見せていただいて、目的による例も聞けて、撮影の指針が見れたっていうのがすごく良かったです

自主練参加者はかなり経験を積んでいるメンバーでしたが、単純そうに見える料理撮影は、実は奥が深い世界

分からないこともリアル勉強会であれば、実践で腹落ちできる

60歳からのセカンドライフ。手に職つけて早く引退したい

60歳の武田さん。どうしてアカデミーに参加したのかを聞くと、

「やっぱりセカンドライフを考えたってことと、手に職をつけると早く引退できるかなっていうところがありました」

入っていなかった自分と、入って5ヶ月経った自分の差は?

「まず被写体が全然違ってたと思います。あのまま行ったら多分旅行行ったときのスナップとか、その程度で終わってると思うんですけど、アカデミーに入ったことで、まずこういったスタジオで撮るっていうのもありますし、人を撮る、人に指示を出して撮るということは、あのままだったら絶対できてなかった案件だったと思います」

モデルの撮影だと、モデル自身が撮られたいようにポーズをとり、撮り手のレベルとは無関係に、誰がとってもぱっと見キレイな写真になる。
そんな、いわゆる「撮らされてた」写真から「撮る」写真へ

今回の料理撮影では、こんな発見がありました。

「やっぱりその動かないからこそ、構図をしっかりとしないといけないし、お料理の向きをこんなに真剣に考えたことはありませんでしたね

私たち、毎日ご飯食べてるじゃないですか。
絶対口にしてるじゃないですか。

でも、その向きを考えたことってないですよね。
運ばれてきたら食ってただけじゃないですか。

でもいざそれを写真に残そうとすると、「あれ、どうやりゃいいんだろう」ってなるんです。

画角とか露出とか、条件を先に揃えておくっていうのがいちばんのキーということが良くわかった。そして、場数も必要なんだなって。練習は家でできない話でもないので、結構やろうかなって思っています」

「娘の写真が楽しくて。それがお仕事になったらなおいい」

松本さんも、武田さんとほぼ同期の5ヶ月。

「娘の写真を撮るのが楽しくて、娘のお友達も撮らせてもらい、写真を渡すと結構喜ばれたんですけど、それがすごく楽しくてですね。これがお仕事になるんだったらなおいいかなということで、ぜひプロの技を習いたいというところで入りました」

現在は、幼稚園・保育園の撮影が多いそうです。

今日の料理撮影では、こんな学びがありました。

「ラーメンを撮ったんですが、スープの映り込みで光っちゃって、みんなで話し合って、ライティングの向きはそのままにして直接入ってこないように斜めから撮ることで、スープの中まで綺麗に写せるということがわかりました」

仲間と話し合いながら、試行錯誤してひとつの答えにたどりつく。
年齢や性別、住んでる場所、元々のお仕事や肩書き。
そんなこと全く関係なく切磋琢磨できるのもコミュニティの醍醐味。

そんな松本さんの1年後の目標は?

もう本業にしていたいですそのくらいのスピード感でやっていきたいなって考えています。撮る対象は子どもたちがわーってはしゃいでるのを見てても微笑ましいですし、それが親御さんは当然そうだと思うんですけど、誰が見てもそういったふうに思えるもの、そういった方向を中心に動けるといいなって思っています」

「実際にやってみないと、腹落ちしないんです」

飯田さんは初めてのリアル勉強会参加。

初めてで緊張してきたんですけど、みなさん優しくて親切で、とっても学びやすいと私個人的には思っています

今回初めてソフトボックスを使った撮影を体験しました。

「今まで経験できなかった撮影をさせていただいて、とても新鮮で勉強になっています

人の撮影会はいっぱいあるけど、料理の撮影ワークショップって、特に1dayではなかなかないんです。

そして、大事なのは「腹落ち」

「めっちゃくちゃします。で、自分で実際に撮って、違いも見て撮れるので、実感として学びが得られるっていうのが大きいですね」

もちろん先生として教えることは教えます。
でも「じゃあこのままのセットでやってみて」って言っても、良い写真を撮れるかもしれませんが、次に現場でできないと意味がない

ライティングや角度も、自分で動かしてみるからこそ、「こうするとダメなんだな」「こうした方がいいんだな」っていう腹落ちの部分がすごく大事なんです。

以前、ある本の通りにライティングをやってみたけどうまくいかなかった、という人がいました。
それは、本がまちがえているわけではなく、腹落ちしない状態でやるとそうなるんです。

だから、自分でやってみることが何より大事なんです。

 

飯田さんの1年後の目標は?

「人に喜んでいただける写真を撮って、収入になっていたらいいなと思います」

そのために一歩踏み出しているわけですよね。

カメラマンって仕事は、楽しいんですよ

今回のリアル勉強会、スタジオAとBの2部屋を使って、みんな一生懸命に料理撮影に取り組んでいました。

三脚がずらっと並ぶ光景。
ライティングを調整する姿。
「こうしたらどうかな」「あ、こっちの方がいいかも」と試行錯誤する声。

みんながね、こう一生懸命になってるのがすっごくいいんです。

楽しいでしょ?

カメラマンっていう仕事って、楽しいんですよ。

 

もちろん勉強しなきゃなんない。
でも、できるようになるのは楽しいし、できないことがもっとできるようになるために勉強する。

本を何回読んでも変わらないんです。
でも実際やったから、たった5時間で自分の成長がわかるんです。

触らないと覚えない。
触らないとマスターできない。
だから、とにかく触る。

それが、プロへの道なんです。

未来を変える写真家アカデミー

未来を変える写真家アカデミーには、全国各地から「本気で写真家として人生を変えたい」と願う仲間が集まっています。

年齢も、職業も、経験も、住んでいる場所も様々。

でも、みんな同じ夢を持っています。

「写真で人を幸せにしたい」
「写真で収入を得たい」
「プロの写真家になりたい」

そして、その夢に向かって、一歩を踏み出しています。

 

「でも、私にできるかな…」
「カメラの知識がまだ十分じゃないけど…」
「地方に住んでいるけど大丈夫?」
「60歳からでも間に合う?」
「本業があるけど両立できる?」

そんな不安を抱えているあなたにこそ、知ってほしいことがあります。

 

今回インタビューした岡本さんも、最初は不安だったはずです。
会社員を辞めてプロになるって、すごい勇気がいることです。
(辞めずに週末カメラマンしてる人の方が多いです)

愛知から来てくれた中尾さんも、「商業写真が全然わからなかった」と話していました。

60歳の武田さんは、「セカンドライフ」のために一歩を踏み出しました。

入って1ヶ月のまなべさんは、「何もわかんない」と言いながらも、すでに撮影の依頼を受けています

みんな最初は「私にできるかな」という不安を抱えていました。
でも今、こうして全国から集まって、同じ空間で学び、成長しています。

私たちのアカデミーが大切にしていること

❶実際にやってみて、腹落ちする学び

本を読むだけ、動画を見るだけでは変わりません。
実際に三脚を組んで、ライトを当てて、構図を考えて、撮ってみる。

うまくいかなかったら、どこが違うのか考える。
先生に聞く。仲間と話し合う。もう一度やってみる。

この「腹落ち」が、本当のスキルになります。

❷温かくて、でも真剣な仲間たち

「みなさんがすごく良くしてくださる」
「相談するとなんでも相談に乗ってくれる」
「先輩方がここよりいいところがないって言っていたので安心しました」

アカデミー生たちのこの言葉が誇りです。

趣味の写真も素晴らしい。
でも、仕事にするには、また違うスキルと視点が必要

だからこそ、同じ目標を持った仲間と学べる場所が大切なんです

❸人物だけじゃない、プロとして必要な技術を学べる

今回の料理撮影のように、プロとして活動していくなら、いろんな撮影に対応できる必要があります。

「これ撮れますか?」と聞かれたときに、「はい、できます」と答えられる。
そのための学びが、ここにあります。

❹居場所があるって、大切

4年間いてくれている高田さんは、途中、お仕事の資格試験でアカデミーに顔を出せていない期間があったのですが「それでも居場所があるので」

活動できない時期があっても、戻ってこられる場所がある。
それが、長く続けていくための支えになるんです。

オンライン個別説明会&相談会では、こんなことをお話しします

  • あなたの現状と目指す未来をじっくりヒアリング
  • 写真家としてのキャリアプランを一緒に描きます
  • アカデミーのカリキュラムや学習の進め方を詳しくご説明
  • リアル勉強会やオンラインコンサルなど、学びの環境についてもご紹介
  • 「私にもできるのか?」というあなたの不安や疑問に、すべてお答えします
  • 地方在住、子育て中、仕事との両立、年齢…あなたの状況に合わせた学び方をご提案

無理な勧誘は一切しません。

なぜなら、あなたの人生だからです。
お願いしてやってもらうものでもなければ、無理にやってもらっても成功するわけがないからです。

自ら主体的に決断できる人のみ受け入れています。

 

まずは、あなたの想いを聞かせてください。

全国各地から、温かくて熱い仲間たちが、あなたを待っています。

一人で悩んでいた時間を、仲間と共に成長する時間に変えませんか?
あなたの「写真で未来を変えたい」という想い、私たちに聞かせてください。

いつか写真を仕事にしたい
写真を仕事にしているけどもっと高めたい

どうやったら?というステップをお話しします。
ぜひご相談ください。

本編の動画はこちらをご覧ください

第1話 未来を変える写真家とは?

未来を変える写真家とは何なのか?なぜ動画の時代である今、写真家が求められているのか?カメラを仕事にして月収50万を超え独立するには何が必要なのか?そしてなぜ、僕があなたにこのスキルを教えてしまうのか?

第2話 プロ並みの撮影スキルを身につけるテンプレートとは!?

未来を変える写真家になるには、撮影スキルは最低限で大丈夫です。撮影テンプレートを使えば、いきなりプロ並みの撮影が誰でも簡単にできてしまいます。そんな撮影テンプレートを、実際の撮影風景とともに公開します。

第3話 はじめてのお仕事を獲得しよう

未来を変える写真家として報酬を得るために、撮影のお仕事を受注する方法をお伝えします。この方法、ハードルが高いように見えるのでチャレンジしない人が多いのですが、実は・・・

第4話 「良い写真」を撮り、未来を変える写真家になるには?

「愛のある良い写真」が撮れれば、感謝されるどころか、被写体の方も、その写真を見た方までも、涙を流されるほど深い感動を呼ぶ写真になります。しかしそれは奇跡の1枚ではなく、実はノウハウがあるんです。