【アカデミー生インタビュー】本業を持ちながら月1〜2件の案件を受注する副業カメラマン・小林晋也さんの物語
こんにちは、未来を変える写真家アカデミー主宰の丸矢ゆういちです。
「本業があるから、カメラを仕事にするなんて無理…」
「趣味でやってきたけど、プロとして通用する自信がない…」
「副業でカメラマンなんて、本当にできるのだろうか…」
そんな風に思っていませんか?
今日は、本業を持ちながら副業カメラマンとして活躍する、アカデミー生の小林晋也さんのインタビューをご紹介します。
彼の物語は、「週末だけでも、家族を笑顔にしたい」という想いから始まりました。
小林晋也さん
小林晋也さんは、2024年5月に未来を変える写真家アカデミーに入会し、現在約1年3ヶ月が経過しています。
10年ほど趣味でカメラをやっていた小林さん。
車やバイクの写真を撮ったり、旅行先の写真を撮ったり、2人の子どもたちの写真を撮ったり。
「本当にただシャッターを切ってるだけでした。カメラ好きというか、そこら辺にいる普通の人たちと全然変わらない状態でした。」
技術を磨くわけでもなく、ただ趣味で楽しんでいるだけ。
プロとしてやっていくにはどうすればいいのか。
カメラで何かしらお金を稼いでいくには、どうすればいいのか。
それが全く分からない状態でした。
でも、小林さんには明確な想いがありました。
「副業をやりたい。腕に技術をつけて、何かしてみたい。」
そして、カメラマンの道を選んだのです。
SNSの広告から始まった、運命の出会い
きっかけは、SNS(Facebook)で流れてきた広告でした。
当時、カメラマン関係の広告が2つほど出ていて、1つは家族写真に特化したもの。
もう1つが、「未来を変える写真家アカデミー」でした。
小林さんは、両方の個別説明会に参加しました。
そして、最終的に未来を変える写真家アカデミーを選んだ理由。
それは、丸矢との面談での、あるやり取りでした。
事前アンケートで、「1年後どうなっていたいか」という質問があり、小林さんはこう答えていました。
「アカデミーに入って1年後に、月10万円くらい稼げるようになっていたらいいな。」
副業として、本業にプラスして。
週末だけでしか動けない状況の中で、月に10万円。
面談の時、小林さんは丸矢にこう話してくれました。
「週末にカメラの案件を取りに行って、そこで稼いだお金で、ちょっといいものを家族で食べたいんです。」
その言葉を聞いた瞬間、涙が止まりませんでした。
小林さんは言います。
「先生がすごくいいじゃんって、感動されて涙を流してくださって。その先生の姿を見て、『この人に教わりたい』って思ったんです。それが本当に最終的な判断ポイントでした。」
自己投資の意味と効果を、初めて実感した
アカデミーに入る前と後で、一番変わったこと。
小林さんは迷わずこう答えます。
「自己投資の効果というか意味を、一番実感しています。」
会社員だと、会社が敷いたレールがある。
ある程度の教育のレールの中で、自分に対してプラスで投資するということが、あまりなかった。
でも、フリーランスとしてカメラをやっていく中では、何をするにしても自己投資が必ず発生する。
カメラの機材だけの話ではありません。
ライティングの機材がないと受けられない案件がある。
勉強するにも、自分でちゃんと選んで、自己投資していかなければならない。
「アカデミーのリアル勉強会に参加すると、やっぱりそれだけすごい効果があって。自己投資の意味と効果を実感したのが、入る前と後の大きな違いですね。」
入会9ヶ月(実質3ヶ月)で初案件受注!
小林さんが初めて案件をいただいたのは、アカデミーに入って9ヶ月後、2024年12月のことでした。
アカデミーで「1ヶ月1万円プロジェクト」という企画があり、それなりに経験のある方がメンターについて、まだ収益ができていない人たちをフォローするというもの。
小林さんも手を上げて、メンターについていただきながら1ヶ月間フォローを受けました。
そして、空手の大会を撮りに行くという案件を受注することができたのです。
初めての収益。
ただ、小林さんの場合、本業が忙しくなってしまい、半年ほど何も活動できない時期がありました。
「そういった意味だと、プロジェクトのおかげとはいえ、実際に動き出して3ヶ月くらいで初案件を受注できたのかなと思います!」
現在は、月に1〜2件の案件を定期的にいただける状態になっています。
今後の目標:何に特化するか、自分の専門を明確にすること
「まだ何を目指していくか、フォトグラファーとしてどうやっていくかが明確になっていなくて。逆に、そこを明確にしていきたいのが今の直近の目標というか課題ですね。」
小林さんは、今そう語ります。
初めのうちは、どんな案件がいいか分からない。
だから、選り好みせず受けられるものは全部受けるという姿勢。
でも、今後稼いでいくためには、何かに特化する必要がある。
ペルソナが明確にならないと、訴えるものも訴えられなくなってしまう。
「1年アカデミーに入らせていただいて、ある程度定期的に月1〜2件の案件もいただけるような状態になってきた。じゃあ、そこから今度何に特化していくか、何を自分の専門にしていくかを明確にしていこうと思っています。」
これが、小林さんの今後の目標です。
小林さんからのメッセージ
「迷わず、一歩踏み出してみて」
当時の自分に声をかけるんだったら、『入ってよかったよ』ということを単純に伝えたいですね。
本当にカメラのことあんまり知らなくて、初歩的なことから教えていただきました。
でも、カメラの技術だけじゃなくて、人としてのあり方も教えていただけるというか、気づかされる環境なんです。
環境という面で言うと、先生だけじゃなくて、他のアカデミー生の先輩からも、後から入ってきた人からでも、やっぱり教わることがいろいろあって。
そういった横の繋がりがすごく良くて。
コミュニティとして活発なところもありますし、単純にカメラ云々だけじゃない、人としてのあり方を気づかせてくれる集団というか、コミュニティなところがやっぱりすごくいいなって思っています。
だから、迷わず普通に一歩踏み出してみて!
あなたの「人生」を変える一歩を
小林さんのインタビュー、いかがでしたか?
本業がある。
家族がいる。
週末しか動けない。
そんな制約の中でも、小林さんは副業カメラマンとして着実に歩み始めました。
「週末に稼いだお金で、家族でいいものを食べたい。」
その想いを聞いた時、丸矢は涙が止まりませんでした。
なぜなら、それは小林さん自身の幸せだけでなく、大切な家族を笑顔にしたいという愛に溢れた想いだったから。
カメラマンとして稼ぐことは、単なる収入ではありません。
それは、大切な人を幸せにするための手段であり、自分自身の可能性を広げることでもあるのです。
小林さんは、10年間趣味でカメラをやっていました。
でも、プロとして通用するかは分からなかった。
それでも、「副業をやりたい」「腕に技術をつけたい」という想いで、一歩を踏み出しました。
そして、入会9ヶ月(実質3ヶ月の活動)で初案件を受注。
今では、月1〜2件の案件を定期的にいただける状態になっています。
本業が忙しくて半年間何も活動できない時期もありました。
でも、それでも続けられたのは、自己投資の意味を実感できたから。
そして、カメラの技術だけでなく、人としてのあり方を学べるコミュニティがあったから。
「でも、本業があるから…」そう思っているあなたへ
小林さんも、週末しか動けない状況でした。
でも、それでも副業カメラマンとして活動できるようになりました。
あなたも同じです。
本業があっても大丈夫。
家族がいても大丈夫。
時間が限られていても大丈夫。
小林さんが言うように、「カメラの技術だけじゃなく、人としてのあり方を気づかさせてくれる環境」があります。
そして、「横の繋がり」があります。
必要なのは、ちょっとの勇気だけ。
そして、決断。
まずは、オンライン個別説明会&相談会へ
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まずは丸矢と話してみてください。
そして、あなた自身で判断してください。
「この先生から、学びたい」と思えたら、一緒に頑張りましょう。
「ちょっと違うな」と思ったら、それはそれでOKです。
大切なのは、あなたが一歩を踏み出すこと。
小林さんも言っていました。
「迷わず普通に一歩踏み出してみて」
あなたの「好き」は、必ず仕事になります。
あなたの夢は、どうせ叶います。
小林さんのように、「週末に稼いだお金で、家族でいいものを食べる」。
そんな幸せな未来を、一緒に作りませんか?
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あなたとお話しできるのを、心から楽しみにしています。
未来を変える写真家アカデミー 主宰 丸矢ゆういち
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本編の動画はこちらをご覧ください
第1話 未来を変える写真家とは?
未来を変える写真家とは何なのか?なぜ動画の時代である今、写真家が求められているのか?カメラを仕事にして月収50万を超え独立するには何が必要なのか?そしてなぜ、僕があなたにこのスキルを教えてしまうのか?
第2話 プロ並みの撮影スキルを身につけるテンプレートとは!?
未来を変える写真家になるには、撮影スキルは最低限で大丈夫です。撮影テンプレートを使えば、いきなりプロ並みの撮影が誰でも簡単にできてしまいます。そんな撮影テンプレートを、実際の撮影風景とともに公開します。




